楽園特急★
スコータイ遺跡
ワット・サパーン・ヒン
長い石段が丘の上まで延々と続いている。
ワット・サパーン・ヒンだ。「サパーン・ヒン」とは石橋の意味。
石段の長さは約200m程度だが、勾配はかなりきつい。
汗をかきながら登ることおよそ10分。
ようやく頂上が見えてきた。
頂上には、厚いレンガ塀を背に、右手を上げた、12.5mの立仏像(アッタロー仏)がある。
城壁内中央、ラームカムヘン大王記念碑の壁画には、大王が象に乗ってこのワットを参拝するシーンが描かれている。
頂上まで登りきったご褒美として、最高の眺望が得られる。
遺跡公園と田園の緑が美しい。
>>トップページ>>目次>>第6話「ワット・シー・チュム」