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スコータイ遺跡

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ワット・シー・サワイ

ワット・マハータートの350mほど南にある、クメール様式のプラーン(高塔状祠堂)をもつ寺院。

もともとは、ヒンドゥー経の神殿として建築されたが、後に仏教寺院となった。

左写真では、柱の様子から、プラーンの前に巨大な礼拝堂があったことがよくわかる。

門の上の空洞の部分には、当然彫刻があっただろうが、盗まれて無くなっている。

一部は、博物館に保存されている。

レンガの壁のむこうにそびえる3基のプラーン。

ガルーダナーガといった神々の彫刻も施されている。

ヒンドゥー教の寺院であった名残でシヴァリンガが残る。

ヨーニ(左写真)は女性器の象徴で、リンガは男性器の象徴。

通常ならば真ん中の穴の開いた部分にリンガが入っており、性交した状態を表しているが、盗まれて無くなっている。

クメール様式だけあってアンコールワットとどことなく似ている。

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