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信楽高原鉄道

いつも悩むのが最後の1回分となった青春18切符。
今回はあまり開拓していない滋賀県の近江方面へ行くこと
にしました。早朝に京都駅から琵琶湖線に乗ってるとき、
高校生とも大学生ともいえない集団が大量に乗ってきました。
どうやら持っている「前期セメスター授業登録票」をちらりと
盗みみたところ、はたの後輩にあたるR大学の生徒、しかも
1回生だということがわかりました。なんとも言えない微妙で、
甘酸っぱい気持ちです。
信楽は古くは約1250年前に紫香楽宮として聖武天皇により
都が開かれたこともある歴史のある町です。信楽高原鉄道
は、国鉄信楽線を引き継ぎ昭和62年に第3セクターとして
開業しました。車両も旧国鉄時代のもので、ノスタルジーにひ
たれます。
駅を降りると高さ5mはあろうかと思われる「たぬき電話」が
旅人をお出迎えです。この町はご存知のとおりタヌキの焼き

 

物で有名な信楽焼の町であり、町中に工房、タヌキの焼き物
があり、おおげさじゃなくて、はたのたった1時間半くらいの散
策の間にも1万匹くらいのタヌキを見ました。
大きくてカワイイ目で見つめられると、つい買ってあげたくなっ
ちゃいます(爆)
またタヌキばっかじゃなくて、カエルもあります(4段目)。
でもこれはやっぱ邪道。この店でしか見られませんでした
(笑)他の壷や花瓶、カップといった焼き物もほんとかわいらし
いデザインばかりです。
信楽には「春の小川はさらさらゆくよ〜」という童謡がそのま

ま風景となって現れたような、素晴らしい景色がはた前に広

がっていました。残念ながら、桜は今年の暖冬の影響で4月

初めだというのにもう散り始めていました。

DATA

営業キロ 運賃 駅名 ふりがな
0.0 貴生川 きぶかわ
9.6 390 紫香楽宮跡 しがらきのみやあと
10.2 390 雲井 くもい
12.4 450 勅使 てし
13.4 450 玉桂寺前 ぎょくりんじまえ
14.7 450 信楽 しがらき

関連リンク

>>信楽高原鉄道ホームページ

>>その他の都「紫香楽宮散策記」

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