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シェムリアップはプノンペンから北西へ250km、飛行機で約45分のトレンサップ湖の北側にある。この小さな町がアンコール遺跡群への観光拠点となる。この町についたとき、真夏の太陽の光がすごく気持ちよく感じられた。それはこの町を包み込むやさしい雰囲気に似ていた。
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町の南側にあるオールドマーケットは、小規模ながら人々の台所と密着したマーケット。市場の中央部に入ると干魚や強烈な香辛料のにおいでなれない人は面食らうかもしれない。食べ物はハエがたかっているので、なかなか日本人はおいしそうだと思っても食べる気にはなれないかも。観光客めあてのお土産やは、自慢の値切りのテクニックを披露しよう(笑)はたはいつもかなり値切ったつもりで店を出ても必ずそれより安い商品をどこかで見かけて、いつも悔しい思いをする(爆)
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通貨は米ドルを使用し、現地通貨のリエルは、端数のおつりか、トイレのチップくらいにしか使わない。交通手段はモーターバイクを略したモトバイとよばれるタクシーバイク主流。値段は交渉もできるが、およそ1ドルで近場ならどこでも連れていってくれる。最初はしつこいくらい声をかけてくるので、うんざりするが、慣れればほんのちょっとの距離でもモトバイを利用するようになるので、逆にモトバイが近くにないと、灼熱のカンボジア地を歩かなくてはならなくなるので、かえってモトバイを探さなくてはならなくなる(笑) |
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レンタルバイクを利用するのもよい。免許証は不要。
カンボジアでは小学生低学年くらいの子が原付を運転しているのをいくらでも見かける。
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写真はシェムリアップ中心部からモトバイで東へ約15分くらいいったところにあるプサ・ルーというマーケット。地球の歩き方にも一応小さく載ってはいるが、かなりローカルなマーケットで観光客の姿はまったく無い。
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写真の後ろに写っている川はトレンサップ湖へと流れるシェムリアップ川で町を縦断するように南北に流れている。泥色をした一見汚い川だが、たくさん子供たちが泳いでいたりするのを見かける。
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