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建築年
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所有文化財
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備考
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大阪府松原市上田7丁目
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リンク
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柴籬神社は、5世紀前半に、第18代反正天皇が即位した宮である
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丹比柴籬宮(たじひしばがきのみや)の伝承地である。
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反正天皇は、仁徳天皇の第三皇子であったが、兄の履中天皇の
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即位を助けたことから、兄の実子をさしおいて即位した。
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『日本書紀』の反正天皇元年条に「冬十月に、河内の丹比に都つくる。
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是を柴籬宮と謂す。是の時に當りて、風雨時に順ひて、五穀成熟れり。
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人民富み饒ひ天下太平なり」とあり、その治世は6年におよび、
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国内は豊作で平和であったと伝えている。
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柴籬宮は、河内に置かれた最初の都である。
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しかし、付近に「反正山(はじやま)」などの地名は残っているものの、
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いまだ宮跡らしきものの遺構は発見されていない。
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