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第9番札所
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興福寺・南円堂
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創 建
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813年
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由 緒
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藤原北家の藤原冬嗣が、父である藤原内麻呂の追善のため創建した。
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現在の建物は1789年の再建。
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創建時の本尊は、もと興福寺講堂に安置されていた不空羂索観音像(国宝)。
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堂の扉は常時閉ざされており、開扉は10月17日の大般若経転読会という行事の日のみ。
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| ★東金堂(国宝)と五重塔(国宝) |
| 東金堂(写真左側)は、726年に、聖武天皇が叔母の元正天皇 |
| の病気平癒を祈り、建立。 |
| 五重塔(写真右)は720年、藤原不比等の娘・光明皇后が建立。 |
| 現在の塔は、5回の焼失・再建を経て、1426年に、創建当初の |
| 位置に再建されたもの。 |
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| ★猿沢池 |
| 奈良公園内にある、周囲360メートルの池。 |
| 興福寺に接しており、奈良八景のひとつ。 |
| 芥川竜之介の小説「竜」は、竜がこの池から雲を呼び、 |
| 雨を降らせながら天に昇った、という伝説を素材にしている。 |
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★交通★ 近鉄奈良駅下車・徒歩5分、JR奈良駅下車・徒歩15分。
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