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第19番札所
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霊麀山・行願寺(革堂)
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創 建
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1004年
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由 緒
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行円上人によって、今の上京区の一条小川に創建されたのが始まり。
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行円上人が常に革の衣をまとい、人々から「革聖」と呼ばれていたことから、いつの間にか、
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寺も「革堂」と呼ばれるようになったという。
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度々の京の都での大火により、寺は転々とし、現在の位置にやってきたのは、江戸時代になった
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1705年のことである。現在の本堂は1815年のもの。
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| 堂内には、行円上人作と伝えられる、千手観音像が、本尊と |
| して安置されている。 |
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★交通★ 京阪電鉄
丸太町下車徒歩10分
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