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(1)このページのコンセプトのようなもの |
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ホームページを開設するに当たって、私は旅に関するサイトを作ることは決定していたのですが、どのようなジャン |
| ルに設定するかすごく悩みました。海外旅行か、いや国内観光旅行か、温泉旅行か、はたまた少しマニアックに鉄 |
| 道旅行か。。。私は自分の「旅」に制限をかけていません。それぞれ自分のしたい旅のジャンルにこだわりを持って |
| いる人はたくさんいますが、私は実にシンプルで「旅ができればいい」ただそれだけなのです。 |
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純粋に旅がしたい、いろんなものをたくさん見たい。それだけなのです。 |
| しかし私は気づきました。それが私の特長なのだと。 |
| よって私はジャンルを特定せず、「旅そのものを愛する」というコンセプトで、サイトを運営していくことに決めま |
| した。ですから今後「登山」、「ハイキング」、「ツーリング」などといったコーナーがいきなり出来るかもしれません。 |
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| (2)私の旅 |
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私の旅のルーツは父親にあります。暇さえあれば家族旅行につれて行ってくれました。 |
| だから旅というものは私にとってごくごく自然なものでした。 |
| 大学時代は旅行サークルに4年間所属し、その間私にとって旅とは「団体旅行」になりました。 |
| ここでいう「団体旅行」とはツアーのことではなくて、グループ旅行のことです。多いときは40人くらいで「合宿」と称 |
| して日本国内の各地にでかけました。暇さえあればアルバイトをし旅行資金を貯めていたのを思い出します。 |
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その後私にとっての転機は「深夜特急」との出会いです。バックパックひとつで世界中を渡り歩く、、そんなスタイル |
| の旅もあるんだなと感動しました。大学を卒業し、なかなか友人とも仕事の都合などで予定が合わなくなってきたこ |
| ともあって、私の旅は「個人旅行」となりました。 |
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このように年とともに旅のスタイルは変わってきたのですが、これからまたどうなるかは私にもわかりません。 |
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(3)旅に出る理由〜みなさんはなぜ旅に出ますか? |
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とある人が「旅に出るのは現実逃避をしたいからだろう」と揶揄しているのを聞きました。それは確かに旅の重要な |
| 一面です。しかしそれは批判されるようなことではありません。皆さんは、日ごろの生活に疲れたときどのようにし |
| て気分転換をしますか?恋人としゃべったり、テレビを見たり、お酒を飲んだり、あるいはパチンコをしたりするひとも |
| います。これは人間にとって非常に重要なことです。ひとつのものにとりつかれたようになってしまうとノイローゼに |
| なってしまいます。ですから旅もそのひとつの手段として重要なことは確かです。 |
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しかし旅はそれだけじゃありません。自分の見聞のため、学術研究のため、リゾートあるいはバカンスで遊ぶため、 |
| また単に移動するためだけの旅をしている人もいます。失恋して心の傷を癒すために旅をしている人もいます。 |
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そう、旅の理由は何だっていいのです。旅は自分のものですから、自分の思うがままにすればいいのです。 |
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(4)テーマのある旅 |
| せっかく旅に出るのですから、私は「テーマのある旅」をおすすめします。何か旅の目的を決めて旅をするのです。 |
| そうすれば旅は何倍にも充実したものとなるでしょう。 |
| (例) |
| 「博多のグルメ旅」、「歴史街道を歩く」、「新撰組の足跡を追って」、「廃線跡を歩く」、「ビジネスクラスで行く旅」 |
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