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ピッサヌロークはタイのほぼ中心あたりにある街。
スコータイ王朝時代には「首都」となり、アユタヤ時代にも重要都市として栄えた。
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ピッサヌローク駅。
ここからバンコクまで5〜6時間程度。
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駅前にはタクシー・・・・ではなく大量のトゥクトゥクが客待ちをしていた。
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駅には、蒸気機関車も展示されていた。
数十年前までは噴煙をあげながらタイの農村の間を勇猛に走っていたことであろう。
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アユタヤ時代後期である1357年に建てられた、ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート。
あまりにも名前が長いので、ワット・ヤイとも呼ばれている。
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立派なクメール様式の塔がそびえている。高さは36m。
クメールとは「カンボジア」の意味。
タイは、アンコール王朝に一時支配されたときがあり、その影響を各所に残しているのだ。
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「タイで最も美しい」と言われているチンナラート仏。
寺院建設当時に、この地を支配していた王の命により造られた3体の仏像のひとつである。
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土産屋には色んなドライフルーツがいっぱい。
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>>トップページ>>目次>>第4話「ロッブリー@」
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