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旧伴家住宅

建築年 1840年
所有文化財  
備考  
リンク  
伴庄右衛門家は、江戸時代初期から活躍した近江商人の一人で
屋号を「扇屋」といい、主に蚊帳、畳表扱い、豪商となった。
近江商人らしく、質素、倹約を旨とし、商売に精を出しているが、
一方高い教養も身につけている。5代目の資芳は、隠居後京都で
暮らし、剃髪して伴嵩蹊と称し、国学の道に進んだ。
後に「近世畸人伝」をい著して有名になる。
今残る旧伴家住宅は1827年から1840年にかけて、十数年をかけて
建築したものであるが、明治時代になって当時の八幡町に屋敷を譲渡
してからは、小学校、役場、女学校、と変遷。戦後は近江兄弟社図書館
として使用された。平成9年からは、市立資料館となっている。

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