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まちある紀

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村雲御所・瑞龍寺(八幡城址)

建築年 1596年
所有文化財  
備考  
リンク  
天正13年(1585)豊臣秀次が八幡城を築いた城跡で 本丸、二の丸、
西の丸、中の丸、北の丸が配置された一大要塞であった。 
現在は石垣を残すのみであるが、本丸跡には村雲御所瑞龍寺が建ち、
西の丸跡、中の丸跡、北の丸跡が遊歩道で結ばれ周遊できる。
村雲御所瑞龍寺門跡は文禄5年(1596)、豊臣秀次の生母
(秀吉の姉)日秀尼公秀次の菩提を弔うため、御陽成天皇から
瑞龍寺の寺号と京都村雲の地を賜り創建されたもので、
昭和36年(1961)に京都から、この八幡山へ主要建物が移築された。 
 
 

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