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建築年
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昭和15年
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所有文化財
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備考
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大津市神宮町
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リンク
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天智天皇を祭った神社で、昭和になってから造られ、特に歴史的建造物
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というわけではないが、大津のシンボル的存在である。
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天智天皇は我が国で初めて水時計を設け、時刻制度を確立された
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ことから、境内には世界の時計約3千点を集めた時計博物館もある。
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また、博物館の外にも、古代の火時計(写真下段)が設置されている。
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この火時計は4000年前に中国で夜間の時間を知るために考案され
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たもの。竜の背に等間隔に14個の銅球が吊り下げられており、
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糸の下を燃え進む線香の火が糸を焼ききり、球が落下し、下に設けられ
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たドラを鳴らし、時間を知らせるという仕組みだ。
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