楽園特急★
大津散策記
膳所神社
城めぐり「膳所城址」
県外の人には馴染みがないだろうが、「膳所」は「ぜぜ」と読む。
天智天皇が都を大津へ遷したとき、この地を御厨所と定めた。
そこには食物を司る神、「御食津神」が祀られた。
豊臣秀頼、徳川家康などにも信奉され、神器の寄進があったという。
写真下段の門は、旧膳所城の城門で、重要文化財にも指定されて
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