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大井川鐵道A

大井川鐵道を走る「あの名車」たち

 

南海電気鉄道2100系(元高野線)

昭和33年南海高野線の急行、特急用として製造された。

高野山への50%の急勾配を登り、河内平野を110kmの高速で

駆け抜けるという高性能車で「スムーズカー」とよばれた。

平成6年大井川鐵道に編入

【駿河徳山駅にて撮影】

 

 

近畿日本鉄道402系(元名古屋線)

昭和28年、名古屋線の特急車両として製造された。

冷暖房の改造もされ、伊勢湾台風の起こった昭和34年まで

伊勢平野の雄として活躍した。その後養老線へ移動。

平成7年大井川鐵道に編入

【千頭駅にて撮影】

 

近畿日本鉄道16000系

昭和40年製造。大阪阿倍野橋から吉野間を1時間15分で

結んでいた。

現在も同じ車両が近鉄南大阪線で走っている。

平成10年大井川鐵道に編入

【千頭駅にて撮影】

 

京阪電気鉄道3000系(元京阪本線)

昭和44年京阪本線の特急車両として製造された。

平成7年大井川鐵道に編入。

編入に際して、ゲージ(軌間)が異なるため、東京営団地下

鉄5000系の台車を転用して組み合わせた。

【新金谷駅にて撮影】

 

北陸鉄道6010系(元加南線)

愛称「しらさぎ」。

昭和38年、最初のアルミ製車体の電車として登場した。

しかし走っていた加南線の廃止とともに、昭和46年大井

川鐵道に編入。

【千頭駅車庫付近にて撮影】

 

西武鉄道321系
西武所沢工場にて製造。
昭和52年、55年に大井川鐵道に編入し、現在は計4両
が現役で活躍している。
手前に写っているのは車掌さんの頭。

【家山駅にて撮影】

 
 

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