楽園特急★

【旅の総合サイト】楽園特急に乗って自分の旅を探しに出かけよう!

日本美術館めぐり

 トップページ >> サイトマップ >>  LINK  >> 日本美術館めぐり

大原美術館

建築年 1930年
所有美術品 モネ「睡蓮」
備考  
リンク

大原美術館ホームページ

岡山県倉敷市は、人口47万人の県下第二の都市であるが、
倉敷川沿いに白壁の町並みが続く、美観地区が有名だ。
その美観地区内に、西洋風の美術館が突如現れる。
日本初の西洋美術中心の私立美術館である、大原美術館である。
倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家で、倉敷紡績の2代目社長で
あった大原孫三郎が、洋画家であり、美術品収集家でもあった
児島虎次郎の業績を記念して設立した。
ユトリロ、ゴーギャン、モディリアーニ、ミロ、ピカソ、マティス、
エルグレコ、シャガール等、幅広く集められているが、最大の目玉
は、やはりモネの「睡蓮」であろう。
モネの晩年である1906年の作品で、縦73.0センチ横92.5センチ
のキャンバスに釘付けとなる。
モネの作品は、この他にも有名な「積みわら」(1885)も展示され
ている。
美術館の分館などは、倉敷の伝統を大切にした白壁造りとなって
いるが、その白壁に囲まれた中庭に、小さな水路があり、
そこにひっそりと美しい睡蓮が咲いていた。
モネの睡蓮に酔いしれたあと、この小さな睡蓮にまた心を奪われた。
 
 
 
 
 
 

>>トップページ>>目次>>第2回「国立西洋美術館」