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日本世界遺産めぐり

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厳島神社本殿

建築年 593年
所有文化財

平家納経、金銅密教法具など(国宝)

備考 国宝
リンク 青春18きっぷ旅「広島〜北九州」
社殿の創建は推古天皇即位元年(593)に、有力豪族であった
佐伯鞍職による。 現在の社殿は、平安末期に平清盛が建てたもの。
平家一門の権勢が増大するにともない、社運はますます盛大になり、
京都からは多くの、皇族、貴族が訪れ、当時の平安文化が積極的に
取り入れられた。舞楽が始まったのもこの時代。
戦国時代にはこの地で、毛利元就陶晴賢を破るという厳島の戦い
があり、元就はこの戦いの後、中国地方の覇者となる道を歩き出す。
元就は、厳島神社への信仰を深め、何度も大規模な修復を行う。
本殿は、平安時代の貴族の屋敷の造りである寝殿造りが用いられて
いる。現在の本殿も、元亀2(1571)年、毛利元就によって改築され
たもの。

本殿正面には、平舞台(国宝)高舞台(国宝)というつの舞台が

あり、いずれも平安時代のもの。
平舞台では、管絃祭が、高舞台では舞楽が行われる。
 
 
 

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