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アメリカ

ニューヨークA

地下鉄サウスフェリー駅で下車し、マンハッタンの最南端バッテリーパークにやってきた。ここから自由の女神が綺麗に沖合いに望めることで有名だ。

バッテリーは「電池」ではなく「砲台」の意味で、19世紀はじめに砦(クリントン砦)が築かれたことに由来する。

クリントン砦は、19世紀につくられた砦だが、今は、自由の女神のあるエリス島へ向かうフェリーの切符売り場

フェリーから望むロウアーマンハッタン

フェリーの中にて。後ろに自由の女神像がもう見えている。

像の高さは46m、台座からあわせると93mにもなる。右手に持ったトーチを高々と掲げ、左手には、アメリカ独立記念日1776年7月4日の日付が刻まれた独立宣言書を抱えている。

フェリーから降りるのが遅れると像のてっぺんにつくまでかなりかかるから、フェリーが島に着くと同時に走りだして一気に上ってしまうのがよい。ちなみにはたは登頂一番乗りでした(笑)

自由の女神を訪れた後、フェリーはエリス島へと向かう。島面積はわずか11haほどだが、1895年から1954年までアメリカ移民局があり、当時のレンガ造りの移民局が、現在は記念館となって開放されている。

悪夢のような同時多発テロにより破壊されたワールドトレードセンターのツインビル。以前は約5万人の人間が働く巨大ビジネスセンターであった。当時はエンパイヤーに続くアメリカ第二の高層ビルであった。110階には人気の展望室があった。このとき何気なく訪れたのであるが、最初で最後の訪問となってしまった。

こちらはワールドトレードセンターから東へ徒歩20分程度のところにある、サウス・ストリート・シーポート歴史地区。かつて古い港町として栄えた姿がそのまま保存されている。

北京号、アンブローズ号(左写真)といった帆船が展示されている。もちろん乗船は可能。

19世紀この一帯はニューヨークの海の玄関口といして栄えていた。

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