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この写真(3段目)は一般的な食堂の様子。メニューはフライド
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ライスなど、10品程度だが、もっともポピュラーなものが、
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ダルバートだ。一枚の皿に、ライス、野菜、カレー、肉などを盛
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りつけたもので、基本は左手で素手で食べるが、頼めば
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フォークやスプーンも出してくれる。汁物をライスにかけて食べ
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るのだが、すごくつかみにくい。更に熱いので指先が火傷しそ
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うになる。しかし慣れると食器を使うよりずっとおいしく感じる。
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「指で味わう」とでも言おうか。ライスは基本はおかわり自由。
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値段は70ルピぐらい。ビールは純国産のものはなく、カール
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スバーグ、ツーバーグといっとものがあるが、外国企業との合
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同製造で、値段130ルピから。一回の食事の2倍の値段。
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食後にネパールティーはいかがだろうか。
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インドやスリランカと並びネパールも紅茶の一大産地。是非味
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わって欲しい。水が少し心配だが、写真のとおり十分沸騰さ
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せるので大丈夫。砂糖と水牛のミルクをかけていただく。 |
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とにかく、こちらでは「牛」といえば水牛で、街中にもかな |
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りたくさんの水牛が平然と歩いている。牛はシヴァ神の乗 |
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り物として神聖に扱われているのだ。肉を食べるにして |
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も、ミルクを飲むにしても水牛づくし。 |
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例えば水牛の肉を使った料理として、水牛の肉の水餃子
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(モモ)がある。もっとも人気のあるメニューのひとつで、 |
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タメルには行列のできる餃子店もあるほどだ。 |
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口に入れると皮が破れ、ジューシーな肉汁が口いっぱい |
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に広がる。いくらでも食べてしまいそうだ。 |
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