楽園特急★
湯の道〜名湯探訪
鳴子温泉 滝の湯
昔ながらの温泉街の様子が、旅情をそそる。
ひなびた旅館のあいだをくぐりくけるようにして坂を上る。
温泉街の突き当たりの小高い丘の上に、鳴子温泉神社がある。
神社の案内板によると、続日本紀に、仁和天皇の御代、837年に
温泉を発見したとい書かれているらしい。
街のあちこちから源泉の湯気がたちのぼっている。
硫黄の臭いがすごく充満している。温泉ぽくていい。
泉質は、硫酸塩泉で、酸性である。
料金は150円で坂の下の券売機で購入する。
お湯は白濁していて、すごく熱い。長湯はできない。
あとで調べてみたら、源泉の温度は46.2度だそうな。
スポットDATA
滝の湯
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