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奈良散策記

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中宮寺

建築年 (1540年に再建)
所有文化財 弥勒菩薩半跏思惟像(国宝)、天寿国曼荼羅(国宝)
備考  
リンク

中宮寺ホームページ

中宮寺は聖徳太子の御母穴穂部間人皇后の御願によって、

太子の宮居斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺と対照的な位置に創建
された寺。法隆寺が僧寺であるのに対し、中宮寺は尼寺とされた。
平安以降荒廃し、宝物のほとんどが法隆寺に移された。
その後、天災にも見舞われるなどしたが、室町時代になってようやく、
法隆寺東院の山内子院を拝借し、旧地の伽藍石を庭に配し、整備
された。

国宝天寿国曼荼羅は、622年(推古天皇30年)享年48歳で亡くなった

聖徳太子を偲んで、御妃の橘大郎女が刺繍させたもの。

 

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