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古代からの難波の宮の変遷の歴史をたどる。
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難波大隈宮(270〜310)
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応神天皇が、奈良橿原市の軽島豊明宮とともに築いた都。場所、時期の詳細は不明。
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難波高津宮(313〜399)
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倭の五王「讚」こと仁徳天皇が大阪に遷都。
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河内丹比柴籬宮(5世紀前半)
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反正天皇が今の大阪府松原市においた宮
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河内樟葉宮(507〜512)
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継体天皇が、越前三国から迎えられ、即位した都。
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百済大井宮(572〜575)
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敏達天皇が大阪河内長野に置いた宮(大阪府富田林市、奈良県北葛城郡、など諸説あり)
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前期難波宮(難波長柄豊碕宮)(651〜654)
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大化の改新後、孝徳天皇が飛鳥から遷都。
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後期難波宮(744)
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聖武天皇が平城京から一時的に遷都した都のひとつ。
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