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名古屋城

形式 平城
建築年 1612年(1959年再建)
主な城主 徳川家康、徳川義直
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備考  
名古屋城は、1612年に徳川家康が築城。
家康の第9子である徳川義直が初代藩主となり、明治維新を
むかえるまでの約250年間、名古屋城は徳川御三家の筆頭である
尾張徳川家の居城として栄えることになる。
戦時中、空襲で大部分が焼失してしまうが、三つの隅櫓(重要文化財)
と表二之門(重要文化財)・城郭は、かろうじて残った。
写真3段目は、名城公園内にある「清正公石曳きの像」。
1610年、加藤清正は家康に願い出て、大小の天守閣の石垣工事を
施行したが、巨石を修羅という道具の上にのせて運ぶとき、
清正は石の上に乗り、気勢を上げたと伝えられている。
 
 
 
 
 
 

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