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建築年
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796年
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所有文化財
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備考
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京都府長岡京市東神足2丁目
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リンク
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「神足」は「こうたり」と読む。
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この神社は、旧神足村の産土神。文徳天皇御世の854年には
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国の官社となった。延喜式内社の一つ。
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祭神は、「日本書記」の編纂などで知られる舎人親王。
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神社には、「桓武天皇の夢」として次のような伝説がある。
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田村(神足村の旧名)の池に天から神が降り立ち、宮中を南から
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襲おうとしている悪霊を防いでいる夢を見た桓武天皇は、田村に
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社を建てさせ太刀と絹を秘蔵させた、というのである。
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また、築城年は不明であるが、この神社一帯は、神足氏によって
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「神足城」なる城が築かれていた。
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本堂南側に空堀と土塁が今も残るが、神足氏没落後、細川藤孝が
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勝龍寺城築城に際して神足城を、曲輪の一部として取り込んだ。
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>>トップページ>>目次>>第11話「旧JR神足駅看板」
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