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東大寺

建築年 752年(1709年に再建)
所有文化財 盧舎那仏(国宝)
備考

国宝

リンク

東大寺ホームページ

東大寺のはじまりは、神亀5年(728)、聖武天皇の皇太子の

菩提を追修するために建てられた金鐘山寺にまで遡ることができる。
この金鐘山寺において、740年のこと、後に東大寺初代別当となる
良弁が主宰して、我国で初めて、『華厳経』の講読があり、
これが盧舎那大仏造顕につながった。
743年、聖武天皇は「盧舎那大仏造顕の詔」を発し、752年に
完成する。しかし、その後何度も災難に見舞われる。
源平抗争時には、平重衡の軍勢が南都を攻め焼失、さらに再建するも、
戦国時代は、1562年三好松永の乱より再び焼失する。

現在のものは江戸時代5代将軍綱吉の時のもの。

写真3段目は、正倉院
聖武太上天皇が崩御された756年、光明皇太后がその遺愛品を
大仏に献納したことに始まる。
 
 
 
 

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