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楽園タイ通信

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ロッブリーB

左写真は13世紀にクメール人によってつくられたプラ・プラーン・サム・ヨート

3基並んだプラーン(クメール式高塔状祠堂)が特徴。

もともとヒンドゥーの寺だが仏教に改められた。

この寺では、猿が100匹以上敷地に放されていて、人間が建物の中の鉄格子越しに猿を観察する。

まるで逆動物園

さて、向いには更に猿だらけの寺がある。

サーン・プラ・カーンだ。

入り口付近には猿の大きな石像が2つある。

1951年に建てられ、内部にはビシュヌ神が祀られている。

この日のお昼ご飯。かなりたっぷり食べた。

まずは、揚げそば

中華ですね。バンコクでも結構あちこちで見かけた。

続いて、砂糖たっぷりで、あまーい焼きそば

もちろん後で自分で味付けする。

基本は「あまい、からい、しょっぱい

タイの食堂では必ずって言っていいほど、次の4つの調味料が出る。

砂糖、ナンプラー(醤油)、酢、唐辛子

じぶんでこれで味付けして食べるので、基本的には薄味が多い。

日本で、醤油とソースと七味があるのと一緒。

さあ、いただきます。筒に入っているのは、もち米

こちらでは日本でいう「おにぎり」の感覚でもち米が売っている。

列車の中でも駅弁として売っている。

左のもやしサラダはかなり酸っぱいし辛い!

辛さの上級者向け。

なぜか付け出しに「もやし」と「ニラ」が出ている。

これは生で食べる。

あとキュウリもよく出る。

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