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3年ぶりのアジア旅行です。マレーシアはインド人、中国人をはじめとする実にたくさんの民族が「マレーシア人」としてまとまっている多民族の模範的国家です。だから街じゅうにイスラムやらヒンドゥやら、キリスト教やら、仏教やら様様な文化が混じっているのがわかる。
写真のツインビルはペドロナスツインタワーといって映画「エントラップメント」の舞台。セタ・ジョーンズがここに侵入して数々の仕掛けを突破して大金を奪うというストーリー。映画を見てからだと楽しみが2倍デス。左手の廃墟のような雑居ビルとの対比がいかにもマレーシアらしい一枚。
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クアラルンプールは都心とそれ以外のギャップが激しすぎる。日本にも無いような大きなビルがあったかと思いきや思いっきりうらぶれた貧民街も数多い。食事は屋台が安くておいしい。物価はめちゃくちゃ安い(1RM=27円=2000年)。二千円くらいでかなり満腹になるまで食べられる。
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食後も屋台でお菓子を買って食べてみる。日本のお菓子に慣れすぎていたのか、いつも海外では口に合わない。
ヨーロッパと違ってやたらといろんな人が話し掛けてくるのには困ります。あやうくインド人のおねーさんに逆ナンされそうに・・。もちろん逃げましたよ。
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こちらはKLタワーといい1996年完成した高さ421mの通信塔。世界第4位の高さを誇る。展望台には8RMで登ることができる。ここからの夜景は最高に美しい。
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写真は中心部の駅のある独立広場(ムルデカ・スクエア)。1957年8月31日この場所でイギリスからの独立の祭典が行われた。奥は1894年につくられたイギリス人設計士による最高裁判所(スルタン・アブドゥル・サマド・ビル)。当初はイギリスの植民地行政府の事務所であった。
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>>トップページ>>世界の写真集>>第28話「マラッカ」
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