|
|
|
建築年
|
1915年(大正4)
|
|
所有文化財
|
|
|
備考
|
|
|
リンク
|
|
|
フランス人のJ.R.ドレウェル夫人の邸宅として建てられた。
|
|
夫人は、来日後の明治9年、大阪造幣寮の御雇外国人で
|
|
あったイタリア人マンチーニ氏と結婚したが、明治13年に
|
|
マンチーニ氏が死亡。その後ドレウェル氏と再婚したために、
|
|
ドレウェル夫人と呼ばれるようなった。
|
|
夫人の死後は、永らくドイツ人が居住してたが、その後
|
|
神戸が取得した。
|
|
「ラインの館」の愛称でと呼ばれているが、この愛称は、ライン川
|
|
とは一切関係なく、一般公募で名前を募集して決まったもの。
|
|
|
|
>>トップページ>>目次>>第22回「本家オランダ館」
|