楽園特急★

【旅の総合サイト】楽園特急に乗って自分の旅を探しに出かけよう!

湯の道〜名湯探訪

 トップページ >> サイトマップ >>  LINK  >> 湯の道トップ

紀伊勝浦温泉・ホテル浦島

日本有数の温泉地である、紀伊勝浦

その中心的ホテルが、かの有名な「ホテル浦島」だ。

広大な敷地と、たくさんの趣向をこらした施設が人気をよんでいる。

勝浦漁港観光桟橋から、ホテルへは海を渡って向かう

渡し舟は、亀の形をした「浦島丸」。

浦島太郎さながらに、竜宮城ならぬ、ホテルへ向かう。

船からの1枚。

海沿いの建物も、山頂の建物も全てホテルの施設だ。

上の建物へはなんと長〜いエスカレーターで向かう。

その名も「スペースウォーカー」。

山頂には、客室と露天風呂もある。

しかし、今回のお目当ては、その山頂露天風呂ではなく、

洞窟風呂で有名な「忘帰洞」だ。

大正初期、元紀州藩の徳川頼倫公がやって来て、

帰るのを忘れるほど」 と賞めて名づけられたものらしい。

内部は写真撮影禁止のため、写真は入口のここまで。

岩肌にあいた天然の巨大な洞窟のなかに、その露天風呂はある。

洞窟は、熊野灘の荒い風波に侵食されてできたもの。

大きさはなんと、間口 25m、奥行き50m、高さ15mにも及ぶ。

洞窟の出口付近に行けば、荒々しい海と隣り合わせ。

まさに帰るのを忘れてしまいそうになる絶景である。

関連リンク

>>ホテル浦島ホームページ

>>トップページ>>目次>>第34話「播州しらさぎの湯」