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城めぐり

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池田

形式 平山城
建築年 1400年代初頭
主な城主

池田教依、池田勝正、荒木村重

関連リンク 難波宮散策「伊居太神社参道」
備考 大阪府池田市城山町
阪急電鉄の池田駅から山手の方へ、歩くこと15分。
昔ながらの住宅街の奥に、小さな天守閣が姿を現す。

池田城は室町から戦国時代にかけて、池田市域一帯を支配していた
地方豪族・池田氏の居城です。初代城主は池田教依(のりより)
池田氏は13世紀末から登場し、15世紀には、摂津守護・細川氏
家臣として、摂津の豪族の中で有力な位置を占めていました。
1568年、織田信長が足利義昭を奉じて入洛してくると、当時の城主
池田勝正は、三好氏に属して、織田信長と抗戦します。
しかし、池田氏は敗北。以後信長の家臣となります。
さて、池田勝正には、荒木村重といった家臣がいましたが、
池田氏敗北の後は、信長配下に加わり、各地を転戦。
1573年には主君池田氏の内紛に乗じて、池田氏を追放、池田城主
となります。その後、村重は、信長から摂津国を与えられ、茨城城主
となりますが、1574年には伊丹城に移ったことから、池田城を廃城

としました。

 

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