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形式
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平山城
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建築年
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1561年
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主な城主
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黒田官兵衛、豊臣秀吉、池田輝政
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関連リンク
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湯の道<34>播州しらさぎの湯
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備考
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国宝、世界遺産
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◆姫路城の歴史
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姫路を治めていた黒田重隆が、出城として築いたのがはじまり。
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この重隆の孫が、あの黒田官兵衛で、中国攻略のため播磨に
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乗り込んできた秀吉の将来を見抜いて姫路城を譲る。
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秀吉は1581年(天正9年)、三層の天守を持つ本格的な城を築く。
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関ヶ原の戦いの後、播磨に入った池田輝政は1601年(慶長6年)から
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大規模な新しい城づくりに取りかかり、1609年(慶長14年)に
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連立式天守を誇る城が完成。それが現在まで残っている。
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◆わずか23円50銭で売られる
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廃藩置県により、無用の長物となった各地の城は、次々に廃城
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とされたり、売りに出された。姫路城も例外でなく、競売の結果、
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市内の神戸清一郎という人がわずか23円50銭で落札した。
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しかし、保存にあまりに費用がかかるため権利を放棄したという。
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◆戦災を免れ・・・
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姫路城はその400年の歴史の中で、戦の舞台となることがなく、
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また太平洋戦争においても戦災を免れたために、天守や櫓、門など
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の保存状態が非常によく、貴重な文化財が殆どそのまま残されて
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いる。大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物
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(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。
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1993年にユネスコの世界遺産に登録される。
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