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平安宮散策記

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大極殿院小安殿・昭慶門跡

建築年  
所有文化財  
備考 千本通り(千本丸太町を北すぐ)
リンク  
平安京の北中央にあった平安宮(大内裏)は、東西1146m
南北1392mの規模を有し、天皇の住まいである内裏や、
政治の中心である朝堂院豊楽殿などの宮殿などのほか
国政を行う官衙(役所)が集中していた。
朝堂院の中でも、正殿である大極殿を中心とした一画を
大極殿院といい、天皇の控えの場である小安殿、その北には、
朝堂院の正門である昭慶門があった。
大極殿院の北面回廊跡が、千本丸太町交差点から千本通りを
北にあがってすぐの東側に発見されているが、今はその跡は
すでに埋め立てられていて、痕跡はない。
しかし、千本通り沿いの歩道の脇に、大極殿跡などを示した
小さなプレートが多数あるので、想像力をふくらませて、千本通り
を歩くのもまたよい。
 
 
 
 

>>トップページ>>目次>>第4回「平安宮豊楽殿跡」