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建築年
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800年ごろ
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所有文化財
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備考
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京都市中京区西ノ京職司町
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リンク
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平安期に有力氏族は、一族の子弟を学ばせるために私設の学校
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を創設した。これを「大学別曹」といい、学生がここに寄宿して、
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試験や講義を受けたという。弘文院は、平安初期に和気氏によって
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開かれた大学別曹。
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和気清麻呂の長子である広世(ひろよ)が、大学別当になり、
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その私宅を弘文院とした。
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内外の経書数千巻を蔵し、その財源には墾田40町を必要としたという。
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大学別曹の中で最古のものと位置づけられるが、和気氏の衰退ととも
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に廃滅した。
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