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建築年
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所有文化財
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備考
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リンク
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「に門」を抜けると、今度は頭を下げないと通れないくらいの、
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小さな鉄の門が現れる。「ほ門」である。
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一度に敵が多く通れない仕組みになっている。
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「ほ門」を抜けると、「姥ヶ石」と呼ばれる石垣の石がある。
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秀吉が姫路城を建築していたとき、石垣に使う石が不足していた。
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その時、ある老婆が現れ、「これを使ってください」と石臼を差し出した。
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それを聞いた秀吉はたいそう喜び、石臼を実際に石垣に使ったという。
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以後、この話が領民に広がり、石は順調に集まったという。
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しかしこれは、頭のいい秀吉の策略だったのかもしれない。
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石臼の埋め込まれている石垣が現在も残っている。
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>>トップページ>>目次>>第62回「姫路城・瓦紋」
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