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形式
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平山城
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建築年
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1622年(昭和41年再建)
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主な城主
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水野勝成、松平忠雅、阿部正邦
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関連リンク
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旅人各論<14>「潮待ちの港・鞆の浦」
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備考
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福山城は、江戸時代初期に建築された、最も新しい城のひとつ。
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関ヶ原の戦い以降、この地を治めていた福島正則が改易されたこと
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から、徳川家康の従兄弟である水野勝成が譜代大名として、
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西国の毛利氏などの外様大名の抑えとして置かれることになる。
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しかしその水野氏も、5代目藩主の際に、世継がなく、除封となり、
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一時天領となった後、山形藩から松平忠雅が転封して来る。
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さらに10年後、宇都宮藩から来た阿部氏に、藩主が変わる。
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明治維新となり、廃城となるが、その美しさから国宝に指定される。
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戦時中、福山大空襲により焼失。昭和41年に再建。
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