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江戸散策記

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高幡不動尊仁王門

建築年 室町時代
所有文化財  
備考 重要文化財
リンク  
高幡不動尊は、真言宗智山派別格本山で、正式名称を、
高幡山明王院金剛寺といい、「関東三不動」のひとつに数えられている。
その草創は、平安時代初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願に
よって、当地を東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立し、
不動明王を安置したのに始まる。
さて、左写真の仁王門の仁王尊は、室町時代の作。
楼上の扁額「高幡山」は江戸時代初期の運敞僧正「号泊如」の筆と
言われている。
 
 

>>目次>>第41回「高幡不動尊不動堂」