楽園特急★
【旅の総合サイト】
楽園特急に乗って自分の旅を探しに出かけよう!
江戸散策記
トップページ
>>
サイトマップ
>>
LINK
>>
江戸散策トップ
高幡不動尊仁王門
建築年
室町時代
所有文化財
備考
重要文化財
リンク
高幡不動尊
は、真言宗智山派別格本山で、正式名称を、
高幡山明王院金剛寺といい、「
関東三不動
」のひとつに数えられている。
その草創は、平安時代初期に
慈覚大師円仁
が、
清和天皇
の勅願に
よって、当地を東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立し、
不動明王を安置したのに始まる。
さて、左写真の
仁王門
の仁王尊は、
室町時代
の作。
楼上の扁額「高幡山」は江戸時代初期の運敞僧正「号泊如」の筆と
言われている。
>>目次
>>第41回「高幡不動尊不動堂」