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江戸散策記

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泉岳寺山門・大石蔵之助像

建築年  
所有文化財  
備考 京浜急行「泉岳寺」駅下車徒歩5分
リンク  
泉岳寺は慶長17年(1612)、門庵宗関和尚(今川義元の孫)を拝請して
徳川家康がに創立した寺。
「忠臣蔵」の舞台となって寺だ。
元禄14年(1701)、赤穂藩主浅野内匠頭長矩吉良上野介に斬り
かかるという事件が発生。朝廷からの使者饗応役について、内匠頭が
吉良に馬鹿にされ続けていたというのが原因だというが、激怒した将軍
徳川綱吉は内匠頭に切腹を命じる。

そして赤穂浪士はあだ討ちを決心した。

山門をくぐり、境内に入ると、連判状を手にした大石蔵助像が立つ。
 

>>目次>>第31回「泉岳寺本堂」