楽園特急★

【旅の総合サイト】楽園特急に乗って自分の旅を探しに出かけよう!

江戸散策記

 トップページ >> サイトマップ >>  LINK  >> 江戸散策トップ

鬼子母神

建築年 1561年(1664年再建)
所有文化財  
備考 東京都有形文化財
リンク ローカル私鉄の旅<40>「都電荒川線」
鬼子母神本尊は室町時代の永禄4年(1561)、雑司の役にあった
山村丹右衛門が今の文京区の辺りより掘りだし、東陽坊という
寺に納めたもの。その後、安土桃山時代の天正6年(1578)に、
村の人々が、この地に堂を建てて本尊を祭り、今日に至っている。
現在の堂は、寛文4年(1664)に徳川4代将軍家綱の時代に
加賀藩主前田利常の息女、自証院殿英心日妙大姉の寄進により
建立された。
インド出身の鬼子母神は、他人の子供を奪って食べてしまう鬼神で
あったが、お釈迦さまが彼女が一番可愛がっている末子を隠して、子を
失う母の悲しみを諭し、以後仏教に帰依して、子供の守り神となった。

>>目次>>第30回「泉岳寺山門・大石蔵之助像」