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江戸散策記

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小石川後楽園

建築年 1629年
所有文化財  
備考 JR「飯田橋」駅東口徒歩8分
リンク  
水戸徳川家ゆかりの回遊式庭園。寛永6年(1629)、初代藩主・
頼房が築いた庭園を、2代光圀(水戸黄門)が改修して完成させた。
広さは7万u。光圀は造成にあたり、明の遺臣朱舜水の意見
を用いて中国の風物を取り入れ、園名も舜水の命名によるなどし、
中国色豊かな庭園となっている。
ちなみに後楽園の名は范仲淹の「岳陽楼記」の「天下の憂いに
先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から名付けられた。
写真2段目は、得仁堂。光圀が18歳のときに、史記の「伯夷列伝」を
読み、感銘を受け、伯夷・叔斉の像を安置させた堂。
 

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