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江戸散策記

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矢切の渡し

建築年  
所有文化財  
備考 京成電鉄「柴又駅」徒歩15分
リンク  
矢切の渡しは、江戸時代初期に日用品購入・社寺参詣などの
目的のために江戸幕府が設けた利根川水系15ヶ所の渡し場
のうちのひとつ。
この渡しが全国的に有名になったのは、明治時代に入り、
伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906)の舞台となってから。
千葉県松戸市矢切側に、この文学碑も建立されている。
また、昭和57年(1982)には歌謡曲『矢切の渡し』の大ヒットに
より、再び脚光を浴びることになった。
料金は、片道大人100円(子供50円)。1艘約30人乗り
 

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