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江戸散策記

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柴又帝釈天

建築年 1629年
所有文化財  
備考 京成電鉄「柴又駅」徒歩5分
リンク  
正式な名前は経栄山題経寺。日蓮宗。
寛永6年(1629)、日忠上人の草創と伝えられ、本尊は日蓮上人
自ら刻んだと伝えられる帝釈天の板本尊
この板本尊は長年行方不明であったが、安永8年(1779)の本堂再建
の際に発見され、この日が庚申の日であったため、以来、庚申の日
に縁日が行われている。
写真1段目は二天門。明治29年完成。二天門というのは、四天王
のうち、増長、広目の二天王を門の両脇に安置しているため。
写真2段目は帝釈堂。昭和4年完成。
どちらも名工とよばれた坂田留吉棟梁の手による。

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