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江戸散策記

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東京駅丸の内口

建築年 1914年
所有文化財  
備考 重要文化財
リンク  
江戸時代、千代田濠に近い丸の内は大名小路と呼ばれ、大名屋敷が
立ち並んでいた。明治に入り、明治5年(1872)に新橋〜横浜間に
鉄道が開通。東京駅も明治10年(1877)に開業した。その年の11月、
丸の内南口で、原敬首相暗殺されるなどの事件も発生している。
現在の赤レンガの建物は大正3年(1914)年に建設されたもので、
関東大震災、東京大空襲を乗り越え、現役を続行している。
ちなみに駅舎内で営業している、東京鉄道ホテル
現ステーションホテル)が開業したのは昭和9年(1935)のこと。
ぜひ一度宿泊してみたいものである。
 

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