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チェンマイで最も格式が高い寺院である、ワット・プラ・シン。
1345年、ラーンナー・タイ王朝のプラ・ヨー王が父親のカム・フー王のために建てたもの。
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寺院の名前の由来となったプラ・シン仏。
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さて、市街地を離れて郊外へ向かうことにしよう。
隣を走る学生をいっぱい詰め込んだ荷台バスを眺めながら、30分ばかり車に乗る。
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行き先は、H17年の大ヒット映画柳楽優弥主演「星になった少年」舞台となったエレファントキャンプ。
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はじめて象の背中に乗る。
「象使い」になった気分。
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象の背中に揺られ、急な山道を登ったり下ったり。
象使いの案内人さんは、足先で象の耳を軽く蹴って、象を右へ左へ自由自在に操る。
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少し前に、チェンマイ地方に洪水があったらしく、山道はデコボコで泥だらけ。
30分ばかりの道のりだったが、、ものすごいスリルだ。
ほんとにしっかり捕まっていないと落ちてしまう。
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象のりのあとは、象のショーがある。
左写真は「象のサッカー」の様子。
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いちばんびっくりしたのは「絵を描く象」。
人間は全く合図を送っていないのに、精密に複雑なデザインの絵を描くのだ。
これらの絵は、ショーの後に、2000バーツで売られる。
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>>トップページ>>目次>>第3話「ピッサヌローク」
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