|
|
|

|
チェンマイに着いたのは夜だった。
外へ飛び出したい気持ちを抑えきれず、「チェンマイ名物」の
ナイトバザールへやって来た。
延々と1キロぐらい露店が並んでいる。
3年ぶり3回目のタイの最高のお出迎えとなった。
|
|
|

|
道端で土産を売るおばちゃんもどことなく味がある。
くわえた長いパイプが印象的。
|
|
 |
野外で行われている足ツボマッサージ。
値段はなんと6バーツで激安だが、お世辞にも清潔とはいえない。
マッサージ師の半分は明らかに見て分かる子供で、客のほとんどは外国人だった。
|
|
 |
物凄い偶然なのだが、ナイトバザールの街角で、大学時代の知人に出会った。
一人旅・・・・のはずだったのだが、そのあと勿論飲みに行き、その日だけは会話も弾む素晴らしい夜となった。
|
|
 |
さて、朝になった。この日は朝から市内を巡る。
チェンマイは、タイ北部最大の都市で、かつてはタイ北部一帯を治めたラーンナー・タイ王国の首都でもあった。
市内中心部は左写真のように城壁に囲まれ、その中に王宮などの重要施設があった。
|
|
 |
城壁の中の旧市街にある、ワット・チェディ・ルアン。
1411年に建てられたが、地震で仏塔が一部崩壊。
現在は仏塔が一部無くなったまま左のような姿になっている。
現在はバンコクのエメラルド寺院にある「エメラルド仏」は、かつて、この寺院にあった。権力の推移とともに仏像はタイ各地を転々とした。
|
|
|

|
階段下にあるナーガー像。
アンコール遺跡と同じく、信仰が深く、各所に像がある。
ナーガーはヒンドゥーでも仏教でもなく、それらの宗教以前から信仰されていた蛇の神様。
|
|
 |
壁面にある象の像。
象はタイでは、王様の乗り物で神聖な生き物であった。
|
|
|
>>トップページ>>目次>>第2話「チェンマイA」
|