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建築年
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昭和39年取り壊し
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橋長/幅員
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(35m/16m)
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備考
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リンク
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かつてこの地に百間堀川が流れており、そこに雑喉場橋(ざこばばし)
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が架かっていた。今は、全く面影もないが、百間堀川は、江戸堀川、
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京町堀川、阿波堀川を集めて木津川に合流していたという。
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また、この付近は、江戸時代より「雑喉場の魚市」と呼ばれ、
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天満の青物市、堂島の米市と並ぶ、「大坂三大市場」の一つであった。
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しかし、300年の歴史を持つ雑喉場も、昭和6年の中央卸売市場の
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開場によりその歴史を閉じた。
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橋自体も、昭和39年の百間堀川の埋め立てとともに、姿を消した。
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←昭和6年当時の雑喉場橋(石碑のプレート写真より)
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