屯鶴峯(どんづるぼう)







04年2月撮影

金剛葛城山系を縦走するダイヤモンドトレールの基点の北部に、屯鶴峯が
太古の昔から存在します。1500万年以前は、大阪と奈良を隔てる二上山
は噴火によって形付けられました。
今も痕跡を残す白石凝灰岩(はくせきぎょうかいがん)が、地表にむき出し
になっています。

46億年前に地球が誕生し、寿命から想定すると今は23時45分くらいだと
言う説があります。それからすると地球も残りわずか。です。

二上山の背の高い雄山(おやま)の山頂には大津皇子のお墓があり、人の
世の喜怒哀楽は今も何ら変ることなく続いているのだと思います。

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