風水七つ道具


私が風水を看る上で欠かせない道具類です。

羅盤:これがないと始まらないです

立極尺:地図や間取り図の上に乗っけて使う羅盤です。

原書:陽宅集成

原書:陽宅大全

魯班尺:長さの吉凶を測ります。

CASIO PATHFINDER1898 

カシオのプロトレックの逆輸入品ですがロゴが違うだけでモノは一緒です。値段が半額以下になります。コイルを利用した電子式コンパス内臓で1度単位で角度を測れます。精度は羅盤と比べてもかなりいいですよ。気になる場所があったら羅盤を持ち合わせていない時でもさっと測れるのでスマートです。(^_^;)

DIMENSION PRO 4.0:超音波測定器

これ使ってる人は、まずいないでしょう。超音波を利用して距離や面積を測ります。

 

電磁波メーター:EMF−825

方位を測定する前にその場所の電磁波の強さを測ったりします。

 

石神井計器製:コンパスグラスHB7M(ヘビーデューティー仕様)

これが最近のお気に入りのコンパスグラスです。比較用に置いたタバコの大きさから解るようにかなりのコンパクトさです。

約8×6.5×5.5cm 78g

グラス部 倍率:2.2倍、視界:10度
対物レンズ:24mm、接眼レンズ:20mm
コンパス部 目盛:1度目盛及び16分割目盛及び逆方位5度目盛、
誤差:+-2度以内、使用高度:10000m以下、使用温度:-25℃〜+60℃
仰俯角:+-12度以内
外装仕様 完全防水(耐圧水深50m)、塩水曝露3ヶ月以上

と、かなり頑丈な作りです。レンズを覗くと写真のように方位盤が視界の中に映ります。目標物に向けて中心線を読むだけですので、素早く測定する事ができます。

測量用の高価なものも欲しいですが、いつでもどこでも手軽に持ち歩けるという点でとても満足しています。実売価格で1.5〜2万くらいです。価格にも満足しました(^^ゞ

 

WILLCOM製のPHS

SHARP W−ZERO3

これ1台でPHS、PDA、デジカメとして機能します。スマートフォンというカテゴリになりますが、これからの日本の携帯の姿を変えていく事になるでしょう。

Windows Mobile5.0搭載なのでPCとの親和性が良く、エクセル、ワード、パワーポイントも搭載。

PDFも読めますのでかなり重宝してます。(原書を出先で読めるのがいいです)

今までのPDAですと画面が狭かったのですが、640×480ドットの画面プラス、シャープの液晶ですから非常に綺麗です。

最大の特徴はキーボード内蔵だという点です。また無線LANも搭載していますので、ネットもさくさく動きます。

以前、Palmを使っていた時はNS−Basicでプログラムを組んでオリジナルアプリを作っていましたので、WM用のに乗り換えようかと画策中です。

エクセルやJavaScriptで組んでたものが、少しの手直しで動いているので、色々な使い方ができます。

 

山真製鋸株式会社 レーザー墨つぼ

なんせ小さいので持ち運びにも、さほど気になりません。普通のレーザーポインターと違い、この製品は墨つぼなので、レーザー光線が線として出ます。もちろん水平水準器もついています。

マグネットベースと電池ボックスの奥に虫ピンが2個、内蔵されているので固定が非常に楽です。

羅盤できっちり方位を採るのは慣れが必要で非常に難しいのですが、羅盤の天心十道の基準線と、この墨つぼの基準線を合わせれば、正確に方位が測れます。

一昔前までは高くて買えなかったのですが、近くのホームセンターで何と4980円!

これは絶対お勧めです。

レーザーポインター、電子コンパス内蔵の電子羅盤を作るのが密かに抱いている夢です(^^ゞ

これからのフィールドワークや鑑定で方位測定の時間短縮がこれで、可能になりました。

 

↑で書いてるように、ついにレーザーポインターと電子コンパス内蔵の羅盤を作ってしまいました。

(^^ゞ こんなものを作ってしまうモノ好きは私くらいではないでしょうか。我ながらかなり便利で重宝してます。

詳細はこちらの「電子羅盤製作記」からどうぞ。