玄空飛星宅盤 (2003.11.8改訂)


玄空派の基本である宅運盤を作成します。玄空飛星派の用いる挨星と挨星卦を表示します。

ちなみに挨星の「挨」とは「近づく、接近する」という意味で九星が九宮にそれぞれ3つずつ、計27個も配置されるので「星がいっぱい」という意味で挨星といいます。

 

使用法:

建物の建築年をプルダウンリストから選択すると該当する三元九運が表示されます。(1864〜2063年まで)

建物の入口の向きをプルダウンリストから選択してください。

(24方位の度数区分はこちら。

「向」を選択すると坐が求められ、飛星派の鑑定方法から三元九運のうち、七運と八運の運気判断がでます。

(最大吉、大吉、吉、半吉、小凶、大凶の6種類)

最後に「作盤」ボタンを押してください。

 

 

 

  建築年:  この建物の建築年の三元九運はになります。

  建物の向:  坐はになりの建物になります。

第七運(2003年まで)の運気はです。

第八運(2004〜2023年)の運気はです。

 

 

 

 

 

 

 

定位盤と宅運盤

 

4

南東

巳巽

9

丁午

2

南西

申坤

3

乙卯

5

中宮

7

西

辛酉

8

北東

寅艮

1

癸子

6

北西

亥乾

 

定位盤の24方位の赤色、灰色は陰です。南が上になるので注意してください。

左側:坐星 右側:向星

 

 

 

注意:

1:中元五運の取扱いについては玄空派の中でも諸説あるのですが、このスクリプトでは五運の前半10年を四運とし、後半10年を六運としています。

2:玄空派の看法では単に入口がその向きにあればいいというのではなく、入口の前面に「水」(川、道路)があり、坐(家の背後)に山(丘、自分の家より高い建物等)があるのが条件となります。

3:玄空派で用いる易卦の解釈は一般に知られている周易とは若干異なりますので注意してください。

 

■詳しくは玄空紫白訣精解、天玉経、都天寶照経、沈氏玄空学、孔氏玄空寶鑑、玄機賦詳解、玄空秘旨、飛星賦....等の原書を参照ください。