〜 その他 〜 ■04:クロワッサンのコンビーフサンド


 【クロワッサンのコンビーフサンド】(1〜1.5人分)

 ・材 料‥‥クロワッサン  3〜5個
       ニューコンビーフ缶詰  1缶
       マヨネーズ  適量
       ピクルス  お好みで

 ・作り方‥‥コンビーフの缶詰を開け、中味をフライパンにあけて荒ほぐしにします。
       油は足さずに、よくほぐしながら香ばしくソテーします。
       よくほぐれたら火を止め、マヨネーズをお好みの量だけ加えて混ぜ合わせ、
       切り目を入れたフロワッサンにたっぷりとサンドすればでき上がり。
       味付けは、コンビーフ自体の塩気とマヨネーズの塩気でちょうどよくなりますので、
       特に塩コショウの必要は無いと思います。

 ・その他‥‥コンビーフは、イメージよりずっとさっぱりとしていますので、
       脂っこいものが苦手な方でも割とイケると思います。
       付け合わせにはピクルスがぴったりです。
       スライスして一緒にサンドしても良いでしょうが、
       パリパリした歯ざわりを生かして、そのまま噛りながらいただくのがオススメです。


 ★ 蘊蓄(うんちく)‥‥「マヨネーズ」について

 半個体状ドレッシングの一種である。
 日本での製造販売は1925年(大正14年)に始まり、昭和30年代に需要が拡大し、現在の日本の消費量は、アメリカに次いで世界第2位、国内ドレッシング類の年間生産量に占める割合は約3分の2である(1999年)。
 必須成分は食用植物油、醸造酢または柑橘類の果汁、卵で、卵黄に含まれるレシチンを乳化剤とし、食塩、糖類、食酢、香辛料、調味料などを加えてつくる。
 JAS(日本農林規格)によって油成分は65%以上、水分は35%以下と決められており、着色料は使用できない。

 → 小学館刊「食材図典2・加工食材編」より


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