
■041:なつかしの給食
編集:アスペクト編集部
発行:株式会社アスペクト
初版:1997年
価格:1300円
関連:なつかしの給食おかわり、なつかしの給食献立表
昭和30・40年代、人気献立50品、完全再現レシピ付き。
年を経るごとに、無性に懐かしくなる子供の頃の思い出。
とりわけ、小学校〜中学校時代に食べた、あの学校給食の味は忘れられません。
「三つ子の魂、百まで」とも言いますが(古っ)、子供の時に舌に刷り込まれた味というものは、幾つになっても健在で、ふとそんな懐かしい味に触れると、甘酸っぱい思い出とともに鮮明に蘇ってきたりするものです。
この本にはそんな懐かしい給食のレシピも載っていますので、再現に挑戦することも可能です。
『学校給食法 第一条
この法律は、学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資し、
かつ、国民の食生活の改善に寄与するものであることにかんがみ、
学校給食の実施に関し必要な事項を定め、
もって学校給食の普及充実を図ることを目的とする。』 学校給食法より抜粋
給食当番は週替わりで月に1度ほど当番が回ってきました。
白い帽子(?)を被り、父親の白いYシャツを直して造られた給食着を着たら給食室へレッツゴー。
汁ものの入った大きなバケツのような容器はとても重く、転んでこぼした生徒は皆にイジメられたことでしょう。
アルマイトの食器、先割れスプーン、銀紙包みのマーガリン、テトラパックの牛乳‥‥年に数回出た「五目炊き込み御飯」には、子供心にわくわくさせられたものです。
学校給食が大好きだった方、近々同窓会へ出席予定の方にオススメ。