■034:スーパーヒロイン画報


 編集:竹中清

 発行:竹書房

 初版:1998年

 価格:2400円

 関連:アニメヒロイン画報、大特撮、宇宙刑事大全 




 特撮番組に咲く一輪の花‥‥それはスーパーヒロイン!

 「秘密戦隊ゴレンジャー」のモモレンジャー・ペギー松山から、「鳥人戦隊ジェットマン」の小田切綾長官まで、もう涙もののライナップです。
 ‥‥いえ、ゴレンジャー以前の作品や、ジェットマン以後の作品もちゃんと網羅されてますけど。

 「キカイダー01」でビジンダーを演じた志穂実悦子さんや、「電子戦隊デンジマン」〜「太陽戦隊サンバルカン」と2年間も悪役を通したヘドリアン女王の曽我町子さんも捨て難いですが‥‥やはり、スーパーヒロインと言えば「宇宙刑事シャイダー」でアニー役を演じた森永奈緒美さんでしょう!
 主役をさしおいてバリバリに活躍するアニー、「時空戦士スピルバン」ではヘレンレディに「結晶」してダイアナレディやスピルバンと一緒に戦う彼女‥‥あぁ、凛々し過ぎます。
 後に当城の管理者が森永さんの写真集を買ったところ、Hな写真集だったとかで‥‥なんともはや。

 『仮面を付けた美少女が、TV番組の垣根を飛び越えてお茶の間に登場するという、
  偉業を成し得たのが、この「美少女仮面ポワトリン」であった。
  というのも、ポワトリンはもちろん番組の宣伝という事はあったにせよ、
  様々なバラエティ番組等に出演していたのだ。
  演じていた花島優子もあくまで「ポワトリン」であるという態度を崩さず、
  インタビュー等に答えていた。
  そう、今まで「ウルトラマン」や「仮面ライダー」等のヒーローは、
  新番組の時期やイベント開催の宣伝の一環として見かける事はそれなりにあった。
  しかし、ヒロインがこの様にスポットを浴びて他のTV番組に出演することなど、
  そうそうあるものではない。
  これも事件だろう。
  番組宣伝にやってくるのではなく、あくまでポワトリンがやってくるのだ。
  「ゲストはポワトリンさんです」という事なのだからだ。』 ポワトリンのコラムより抜粋

 あぁっ、「超獣戦隊ライブマン」のブルードルフィン・岬めぐみ(森恵さん)も外せないっ。

 特撮に熱い方、スーパーヒロインに胸をおどらせた方にオススメ。


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